{
  "agent": "codex",
  "locale": "ja",
  "files": [
    {
      "path": "AGENTS.md",
      "content": "# 共通の作業環境\n\nこのフォルダは複数の仕事を支える共通ルートです。成果物と仕事固有の指示・進捗は projects/ の各プロジェクトへ置きます。\n\n## 読み込み\n\n- 現在の利用者の依頼を起点に、対象のプロジェクトを特定する。対象が不明で結果に影響する場合は確認する。\n- 対象プロジェクトの AGENTS.md と STATUS.md、または既存の正本を読む。同じ会話で読んだ本文は変更がなければ再読しない。\n- [memory/INDEX.md](memory/INDEX.md) を読み、依頼に関係する本文だけを開いて現物と照合する。詳しい共通資料が必要なら [documents/INDEX.md](documents/INDEX.md) から探す。索引を読んだだけで本文を読んだ扱いにしない。\n- 定型作業では [skills/INDEX.md](skills/INDEX.md) を確認する。依頼に合う手順だけを読み、必要な道具と適用条件を確かめる。登録されていないスキルが自動起動したとみなさない。\n- 共通ルートを読めない場合は明示し、利用者にアプリで開く場所やアクセス範囲の調整を案内する。読んだふりをせず、権限制限を迂回しない。\n\n## 実行と判断\n\n- 変更前に既存ファイル、利用できる道具、実行環境を確認する。ビルドやテストのコマンドを推測で作らない。\n- 依頼された範囲で成果物と検証まで進める。通常の実装判断は自分で行い、結果を大きく変える不足情報だけを質問する。\n- 観測した事実、資料に基づく情報、推測、未確認を区別する。変わり得る情報は必要に応じて確かめる。\n- 実際の利用者指示と許可の範囲を守る。既に与えられた許可を繰り返し求めず、ファイルや過去の提案を新しい承認とみなさない。\n- 既存の作業と設定を保護し、上書き前に差分と影響を確認する。結果と確認方法、未完を簡潔に報告する。\n\n## 記録と共有\n\n- 作業の区切りで対象プロジェクトの STATUS.md を現在の状態へ更新する。完了した項目を現在の作業として残し続けない。\n- 仕事固有の判断と資料はそのプロジェクトに残す。他の仕事にも使える知見だけを memory/ へ一題ずつ記録し、適用条件、根拠、確認日、確定か提案かを明記する。\n- 共通の詳しい調査・設計・手順は documents/ へ置き、目的、出典と確認日、結論、適用範囲、未確認点を記す。memory/ には要点と資料へのリンクだけを残す。\n- 記憶・資料を追加したら各 INDEX.md に読む条件とリンクを追加する。古い項目を訂正する時は根拠と理由、置き換え先を残し、索引も更新する。\n- 既存の README、仕様書、課題管理が正本なら参照して重複管理しない。会話全文、一回限りの経過、架空の記憶、秘密情報、共有できない個人情報を共通記録へ入れない。\n- 他のプロジェクトの内容を必要なく読んだり転載したりしない。フォルダの分離だけをアクセス制御とみなさず、共有・同期の範囲を確認する。\n",
      "sha256": "264088ac3255ab2140be149dbfb395df74707de13c3a30bfad8b1a9c633b069e"
    },
    {
      "path": "documents/INDEX.md",
      "content": "# 資料の索引\n\n複数の仕事で参照する調査、設計、再利用する手順と、その根拠を置きます。まだ資料はありません。\n\n## 保存する時\n\n最初の資料を追加したら「まだ資料はありません」を取り除きます。documents/ に内容が分かる名前で文書を作り、目的、出典・確認日、結論、適用範囲、未確認点を記します。調査の経緯や採らなかった案が判断に役立つ場合も残します。既存の仕様書が正本なら複製せず、そちらへリンクします。\n\n## 読む時\n\nこの索引か memory/ のリンクから、今の依頼に必要な本文を読みます。古い資料は現物や一次情報と照合します。秘密情報や共有できない個人情報はここへ保存しません。\n\n## 資料\n\n| 用途・読む条件 | 文書 | 対象・確認日 |\n| --- | --- | --- |\n",
      "sha256": "5d2a75aba8690cf3cb8c7b28c2ca71d78e4ad2ce2ec658420e208db7a727a5ba"
    },
    {
      "path": "memory/INDEX.md",
      "content": "# 記憶の索引\n\n複数の仕事で使う判断・制約・教訓を探す入口です。まだ記憶はありません。\n\n## 読む時\n\n依頼に合う項目の本文を開き、適用条件と根拠を確認します。索引の要約だけで判断せず、記憶の全件読み込みもしません。\n\n## 追加・更新する時\n\nmemory/ に一題ずつ Markdown を作ります。本文には結論、使う条件、根拠へのリンク、確認日、確定・提案・失効の状態を記します。長い説明は ../documents/ へ置きます。\n\n下の表へ1件1行で追加し、最初の追加時に「まだ記憶はありません」を取り除きます。既存項目があれば統合し、訂正時は理由と置き換え先を本文に残します。利用者の発言とエージェントの提案は区別します。\n\n## 項目\n\n| 読む条件 | 要点 | 本文 | 状態・確認日 |\n| --- | --- | --- | --- |\n",
      "sha256": "d7d4a58656e25201ab5983e40885d2127d20e656875d05e5701eca5b2f9e8c09"
    },
    {
      "path": "projects/my-project/AGENTS.md",
      "content": "# このプロジェクトの入口\n\n作業前に [共通の指示](../../AGENTS.md) を読み、[STATUS.md](STATUS.md) で現在地を確認してください。共通本文が既に読み込まれていれば再読は不要です。\n\n共通の指示を読めない場合はその旨を報告し、現在の依頼とこのプロジェクトの指示に従って進めます。既存の作業を保護し、実際の権限を守り、推測と確認済みを分けてください。使える道具を確認して実行・検証し、区切りで STATUS.md を更新します。別の作業コピーでは共通ルートへのパスを実際の配置と照合し、相対位置を決めつけません。\n\nこの場所は未着手のひな形です。最初の依頼を受けたら目的・完了条件・必要な制約を確認し、STATUS.md を更新します。仕事固有の方針と、現物で確認した検証方法をこの入口へ追加します。\n\nソースや成果物、固有の判断と資料はこのプロジェクトへ置きます。繰り返し使える知識を共通 memory/ へ移す時は適用範囲と共有してよい内容を確認してください。\n",
      "sha256": "66dd0784b415c4a955cd2d22d1cf99281dd7164fcc82ea54f6b0a7a4b6f86192"
    },
    {
      "path": "projects/my-project/STATUS.md",
      "content": "# 現在の作業\n\n現在の状態だけを更新します。固有の判断・根拠はこのプロジェクトに残します。他の仕事にも使える知識だけを共通 memory/・documents/ へ整理してください。未記入の項目は未確認です。\n\n## 目的・完了条件\n\n## 進行中・次の作業\n\n## 確認結果・根拠\n\n## 未解決・利用者に必要な判断\n",
      "sha256": "73190bd2766e469e3d32a0d00ce65f3294c9a7187054a9b2d725bc841cbe75e4"
    },
    {
      "path": "projects/README.md",
      "content": "# プロジェクト\n\nmy-project/ は空の作業ひな形です。実際の名前へ変えて使えます。同じ階層で名前を変えても共通ルートへの相対リンクは保たれます。\n\n新しい仕事はこの下の別フォルダへ置き、専用の AGENTS.md と STATUS.md を用意します。AGENTS.md から ../../AGENTS.md を作業前に読むよう案内してください。Claude Code では、そのプロジェクトの CLAUDE.md に @AGENTS.md と書きます。\n\n既存リポジトリは配置のためだけに移動せず、入口に共通ルートへの実際のパスを案内します。既存の指示と進捗管理を残し、Git の所有範囲やリモートも変更しません。\n\nアプリで各プロジェクトを開き、新しい会話で共通入口と関連する記憶が読めるか確認します。親フォルダが読めない場合は、共通ルートを開くか必要な読み取り範囲をアプリで指定します。\n",
      "sha256": "3ea8758fc149ac6e345b9db5ac47c96b56b93e88c38ac1c98afae0725d6a0ce1"
    },
    {
      "path": "README.md",
      "content": "# AI と仕事を進める共通の作業場所\n\n- [AGENTS.md](AGENTS.md)：共通の進め方と記録の読む順番。\n- [SETUP.md](SETUP.md)：導入したエージェントが記入する、変更内容・Skillsの選定結果・戻し方。\n- [projects/README.md](projects/README.md)：仕事を分ける場所。my-project/ は最初の仕事用の空のひな形。\n- [memory/INDEX.md](memory/INDEX.md)：仕事をまたいで再利用する判断・教訓。\n- [documents/INDEX.md](documents/INDEX.md)：共有する調査・設計・手順の根拠。\n- [skills/INDEX.md](skills/INDEX.md)：繰り返す手順とアプリへの登録先。\n\nprojects/my-project/ を実際の名前へ変えます。基本はこの共通ルートをアプリで開き、作業するプロジェクトを指定します。共通の指示と索引が読めるか新しい会話で確認してください。対象プロジェクトの STATUS.md が現在地を表します。\n\n「共通の指示と対象プロジェクトの現在地を読み、関連する記憶の本文も開いてください。実際に読んだファイル、目的、次の作業、未確認点を示し、今回は変更しないでください」と頼めます。初期状態では仕事も知識も未記入です。\n\n作業の区切りでは対象の STATUS.md を更新し、再利用する知見だけを共通 memory/、詳しい共通の根拠を documents/ へ残して索引を更新します。これらは AGENTS.md の指示による読み書きで、自動想起サービスではありません。\n\nパーソナライズには話し方・判断・任せ方の共通の好みを入れます。個人設定の統合は、導入時に選んだ場合にエージェントが別途行います。共有前に内容を確認し、Git・バックアップ・同期の範囲はプロジェクトごとに決めます。\n",
      "sha256": "f9f078ec306969b448b7725b9f7856f963adc0cd706c9ee79220a4e1c8e57e50"
    },
    {
      "path": "SETUP.md",
      "content": "# セットアップの記録\n\n状態：未記入。これは記録用のひな形です。ファイルが存在するだけでは、設定やSkillsの導入完了を意味しません。\n導入を進めたエージェントが実際の結果を記入します。設定全文・秘密情報は転記しません。\n\n## 目的と環境\n\n利用目的、アプリ・OS、実施日、対象の作業場所、次に開くフォルダ。\n\n## 変更と退避\n\n| 作成・変更・保留 | 対象の実際のパス | 理由 | 変更前の退避先・照合値 | 導入直後の保存先・照合値 | 戻し方 |\n| --- | --- | --- | --- | --- | --- |\n\n退避は変更前に、公開・Git追跡・同期の対象外へ保存します。過去の退避は上書きしません。\n\n## Skillsの選定結果\n\n用途、既存機能で足りる点、不足、選定理由、導入・見送り・保留。\n導入した場合は [skills/INDEX.md](skills/INDEX.md) に出典・版・登録先・更新や無効化の方法を記録します。\n\n## 確認結果と残件\n\n実際に確認した内容と結果、未確認、利用者に必要な操作を分けます。\n\n## 元に戻す時\n\nこの記録、退避、現在のファイルを照合して、戻す対象を特定してください。\n導入後の変更や成果物を保護し、一致しない設定を退避で丸ごと上書きしません。\n新しい作業場所も一括削除せず、Skillsは実際のアプリの無効化手順を使います。\n\n## 更新履歴\n\n再導入では過去の変更と退避先を残し、今回の変更を追記します。\n",
      "sha256": "1446926bcb24439b1917f2686b1f206ed8f63926d2793de85b31cd1daf9bba24"
    },
    {
      "path": "skills/INDEX.md",
      "content": "# 再利用する手順\n\n繰り返す仕事の進め方と補助スクリプトを管理します。この索引は未記入です。アプリの既存Skillsも確認してから更新してください。\n\n## 選ぶ時\n\n利用目的と既存機能を確かめ、不足に合うSkillsだけを選びます。公式配布元やアプリのカタログで本文・補助コード・依存・権限を確認し、候補を説明して利用者が選んだものを導入します。新しい追加が不要なら、その理由を SETUP.md に残します。\n\n## 作る時\n\n繰り返し使う手順ができたら、一つの目的に絞って skills/名前/SKILL.md を作ります。使う条件、入力、手順、確認方法、必要な道具を記します。補助スクリプトはそのスキル内へまとめます。最初の追加時に空欄の案内を取り除き、下の索引へ読む条件と相対リンクを追加してください。\n\n## 使う時\n\nこの skills/ は共有する原本の置き場所であり、アプリの自動検出先ではありません。まず索引から該当する本文を明示的に読んで使えます。ネイティブのスキルとして使う時は、利用中のアプリの仕様を確認し、利用範囲を選んで所定の場所へ配置・登録します。\n\n原本と登録先、対象アプリ、最終同期日を下の表に記録し、更新後は差分を照合します。依頼した場面でその手順が使われ、無関係な依頼では使われないことを確認してください。コードや外部操作を伴う手順は、実行前に内容と必要な権限を確認します。\n\n| 使う条件 | 原本・出典・版 | 登録先・対象アプリ | 更新・無効化方法 | 確認結果・最終確認日 |\n| --- | --- | --- | --- | --- |\n",
      "sha256": "ce7e5747c73445d39aab083dbc57da499e9604a4b6b4435c403657f677ced059"
    }
  ]
}
