Code128バーコードを作る
管理番号・チケットID・シリアル文字列をスキャン可能なバーコードにし、EANが合わない場面を見分けます。
このガイドで使う道具
やりたいこと
「SKU-0042」のような管理番号やチケットコードをスキャン可能なラベルにしたい。数字だけの13桁ではなく、英字と数字が混ざる文字列です。Code128はまさにそのための規格です。
Code128とEAN-13の違い
EAN-13は12〜13桁の数字専用で、店舗のレジが読む商品コードです。Code128は英数字と記号を扱えるため、在庫タグ・チケット・社内IDに向きます。
この道具はCODE128-B(印字可能ASCII)で、標準のmod-103チェックサム付きです。Code128対応のリーダーなら読み取れます。
印刷して確かめる
PNGをダウンロードしたら、実際に使うスキャナーで試してください。長い文字列はバーを細くするのでコードは短めに。画像を配置する時はバー周囲の白い余白(クワイエットゾーン)を削らないでください。