和暦の年を換算表なしで西暦に変換する

平成5年は西暦何年?履歴書・申請書・登録書類は今も和暦を使います。元号の境目は誰でも間違えやすいので、正確な確認方法をまとめます。

このガイドで使う道具

やりたいこと

履歴書の生年月日を和暦で書く必要がある、契約書の「平成31年」を西暦に直して記録したい。和暦・西暦変換は双方向で使え、境目の年も正確に処理します。

具体例: 履歴書の生年月日

平成5年3月15日生まれなら、「和暦 → 西暦」を選んで平成・5・3・15と入力します。結果は1993年3月15日。逆に1993-03-15を入れると平成5年3月15日に変換できます。

間違えやすい境目の年

元号は年の途中で変わるため、1つの西暦年に2つの元号が入ることがあります。1989年は1月7日までが昭和64年、1月8日からが平成元年。2019年は4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。「西暦年 → 和暦年」モードはその年に含まれる元号をすべて表示するので、境目の日付は推測せず確認してください。

  • 2019年4月30日 → 平成31年4月30日。2019年5月1日 → 令和元年5月1日。
  • 元号の1年目は「元年」と書くのが一般的です。ツールは「元」と「1」のどちらも受け付けます。

制限

対象は明治の始まりである1868年10月23日以降です。慶応などそれ以前の元号は範囲外です。日付はブラウザ内で処理され、外部への送信はありません。